全国創年倶楽部とは

我が国は、人生100歳時代の推進体制の検討を始めました。国民総活躍、学び直しの必要性やリカレント教育の意義が強調されています。一方で、少子高齢化が進行し、過疎化の進行と都市への人口集中が加速しています。その対策の目玉として、地方創生が各自治体によって競って取り組まれる時代となっています。
そうした中で、私たちは、高齢者を高齢者や老人とは呼ばず、積極的に社会参加、仕事づくりなどをすすめ、いわゆる生涯現役を「創年」と呼び、その活動を提唱しています。創年運動は、労働力不足を解決し、地域活性の原動力として見直されています。

創年のたまり場

「創年のたまり場」は、地域におけるこれからのコミュニティ形成の拠点です。身近なところに、いつでもあたたかい仲間がいて行きやすいふれあいの場所があるとすれば、それが「創年のたまり場」であるというわけです。創年が地域デビューする。いわば自己を生かすきっかけの場として、また、地域にかかわりを持つ契機としてのスタート拠点です。
その特色は、何よりも地域の枠にとらわれず、様々な活動を自由にできることにあります。この創年のたまり場を全国に1 万箇所の設置を目指そうという夢をもっています。「創年のたまり場」の形態としては、喫茶店、飲食店、ホテル、旅館等のほか、施設や自宅開放なども考えられます。

たまり場のシンボルマーク

形:いきいきと輝く太陽 色:やる気、情熱の赤 重なり:温かい心の交流
あなたも、この運動に参加しませんか? ワクワクすることって素敵なことです!!