我が国は、人生100歳時代の推進体制への検討を始めました。
国民総活躍、学び直しの必要性やリカレント教育の意義などが強調されています。
一方で、少子高齢化が進行し、過疎化の進行と都市への人口集中が加速しています。
その対策の目玉として「地方創生」が各自治体において競って取り組まれています。
そのような中で、私たちは、人生100歳時代を支える「生涯学習」と「地域振興」を
テーマとした様々な調査と研究、具体的な事業の企画と運営、サポートに関わることで、
個人や地域、この国の活力アップ!を目指して活動してまいります。

創年とは

私たちは、人生100歳時代の高齢者は、高齢者、老人とは呼ばず、積極的な社会参加、仕事づくりなどをすすめ、「創年」と呼ぶ活動を提唱しています。
創年の社会参画を支える学習環境の整備、個々人の情報発信、情報共有の場として創年のたまり場などの場づくりをサポートしています。

NEW INFOMATION

ALL TOPICS MEDIA EVENT

全国市民大学 甲子園 開催を決定!応募締め切り2018年10月29日(月)
全国生涯学習まちづくり研究会 神奈川大会 Go Forward 創年時代 ~100歳時代をどう生きる~
終了しました。ご参加ありがとうございました。

学び・まちづくり推進事業

■人材養成事業(地域アニメーター養成、ふるさとフォトコーディネーター養成、他)
■地域創生事業(地域活性イベント、地域フォーラム、地域の魅力発見撮影会、他)
■コンサルティング事業(地域創生、地域活動・イベント企画支援、他)
■出版事業(生涯学習や地域振興に関わる書籍・電子書籍の出版、会報誌の出版、他)
■タウンPR 事業(展示会開催、ホームページ運営、他)
■生涯学習国際交流事業(ユネスコ学習都市、アジア太平洋会議)
■全国生涯学習まちづくり研究会(本部・事務局)
■全国市民大学連合会(本部・事務局)
■全国たまり場連合会(本部・事務局)
★特定非営利活動法人 全国生涯学習まちづくり協会よりの受託事業

組織・役員

【役員】
■会長(代表理事)    福留 強   聖徳大学名誉教授 内閣府地域活性伝道師
■専務理事(代表理事)  藤倉 洋   特定非営利活動法人ライフケア協会 理事長
■事務局長(理事)    松村 和順  一般社団法人寺子屋ブッダ 代表理事

【アドバイザリーボード】
■小坂 泰久  酒々井町町長
■高橋 正夫  本別町町長
■原口 泉   志學館大学教授 鹿児島大学名誉教授
■岡野 義広  千葉県酒々井町 企画財政課
■仮屋 茂   武道家
■島村 善行  島村トータルケアクリニック 理事長 医学博士
■大田 順子  歯学博士 全国生涯学習まちづくり協会理事長
■宇佐美 彰朗 東海大学名誉教授
■夏秋 英房  國學院大学教授 放送大学主任講師
■鮫島 真弓  全国生涯学習まちづくり協会 副理事長
■三ツ木 清隆 俳優
■権田 貴志  株式会社プロメディア新潟
■池田 大祐  パナソニック株式会社

沿 革

平成元年(1989)
  ・文部省主催 第1回全国生涯学習フェスティバルの開催(幕張メッセ)
平成2年(1990)
  ・第2回京都大会で「全国まちづくり研究会」が、全国生涯学習まちづくり研究会組織化を提唱
平成4年(1991)
  ・事務局 東京都赤坂に
平成5年(1993)
  ・事務局 九州女子大学生涯学習センターへ 9月機関誌「HOWまち」創刊
平成8年(1996)
  ・第1回まちづくりコーディネーター養成講座始まる(6月)
  ・第1回まちづくり海外研修(オーストラリア)(8月)
  ・地域アニメーター養成講座始まる(6月)
平成10 年(1998)
  ・事務局 聖徳大学生涯学習研究所内に
平成11 年(1999)
  ・文部科学省の生涯学習審議会答申「学習成果を幅広く生かす」に、地域アニメーター、
   まちづくりコーディネーターが紹介される
  ・子どもを育てる全国研究集会のスタート(7月)
  ・全国生涯学習市町村協議会の結成(まち研の協力団体)
平成12 年(2000)
  ・NPO法人の認証(経済企画庁)(10 月)顧問に海部俊樹氏 本部 東京都台東区
平成13 年(2001)
  ・第1回生涯学習賞(京都府亀岡市)を受賞
平成14 年(2002)
  ・第1回子どもをほめよう研究大会(大分県前津江村)
平成15 年(2003)
平成16 年(2004)
  ・「仕事づくりセミナー」の実施 はがき通信「通心」の発行
平成17 年(2005)
  ・創年運動の提唱と展開 「創年のたまり場」の実施
  ・雑誌「創年」の創刊 「創年ねっと」の開始
平成18 年(2006)
  ・「旅のもてなしプロデューサー」養成講座を実施
  ・雑誌「創年時代」の発刊
平成19 年(2007)
  ・「ふるさと歳時語り部養成」の提唱
平成20 年(2008 年)
  ・定例課題別研究 参加
平成21 年(2009 年)
  ・20 周年記念 記念誌「まち研タイムス」発行
  ・大船渡 旅のもてなしプロデューサー養成講座 開講
平成22 年(2010 年)
  ・書籍「観光とまちづくり」発行
平成23 年(2011 年)
  ・創年コミュニティ大会 開催(東京都立川市)
  ・全国創年市民大学研究大会
平成24 年(2012 年)
  ・女子力フォーラム(東京タワー)
  ・日韓生涯学習まちづくりフォーラム(岩手県金ヶ崎町)
平成25 年(2013 年)
  ・全国学びとまちづくりフォーラム(第1回 佐野大会)
  ・全国廃校活用研究会発足
  ・日韓生涯学習まちづくりフォーラム(韓国テグ市)
  ・図書館とまちづくりフォーラム(神奈川県パシフィコ横浜)
  ・酒々井町と全国生涯学習まちづくり協会との連携に関する協定
平成26 年(2014 年)
  ・青少年おもてなしカレッジ 発足(子どもゆめ基金)
  ・学び☆旅 まち研究所 設立
平成29 年(2017 年)
  ・事務局 移転
平成30 年(2018 年)
  ・一般社団法人学び・まちづくり推進機構 設立(全国生涯学習まちづくり協会 事業を受託)